食品区分の十年史

人間の全てにおいて、口に入るものとして 医薬品ならびに部外品と食品に区分されています。 これらは、薬事法及び食品衛生法により定められております。 約10年間をまとめましたので、確認して起きましょう。

平成3年、栄養改善法に基づき、トクホと呼ばれる特定保健用食品の制度が開始される。 同8年、市場開放問題苦情処理体制により、国内でサプリメント販売が市場にでる。 翌9年、薬務局長通知により、13種類のビタミンが食品として販売可能となる。 翌10年、いわゆるハーブ類の取扱いについて、168種類のハーブ類(生薬)が食品として認められる。 翌11年、ミネラル類の取扱いについて、12種類のミネラルが食品として販売可能になる。 翌12年、海外で栄養補助食品されるものが、医薬品として規制されなく食品と決定される。 翌13年、医薬品の範囲に関する基準の改正について、アミノ酸23種類が食品として記載される。 平成15年、成分本質(原材料)が医薬品とされるものが、食薬区分の見直しを行うことが出来る様になる。

この様に年を重ねる毎に、特定の品目において基準が緩和され、食品として販売出来る様になりました。